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中村製菓の歴史

初代社長 又次郎は約70年前に博多から阿蘇へ移住。当初は呉服屋を営むが、10年後から絵はがき・お菓子の販売を始める。当時の阿蘇は観光のメッカ。阿蘇駅周辺は賑わいあふれていた。

ある出会いがありお菓子を作ることになった。
当時の中村製菓は川沿い橋のたもとにあった。
又次郎は川に転げ落ちた旅人、茶碗行商人の武末さんを助けた。
かっては佐賀で菓子職人をしてい武末さんがそのまま手伝ってくれることになり、お菓子の作り方を教わり菓子屋へ。
武末さんとの出会いが菓心なかむらのお菓子へと続いている。

二代目 中村光男は、昭和30年代に絵はがきの撮影をしていた。当時の迫力有る阿蘇火口の写真が残ってる。80歳を過ぎた現在は、趣味で写真撮影を行う。

三代目予定者 中村光宏 平成2年2月に店舗菓心なかむらを作る。菓子屋としての夢も希望もあった中、平成2年10月に27歳で永眠。

三代目  中村 浩 中岳ショコラ、ふかふかロールを大ヒットさせ、現在にいたる。

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